ご挨拶

みなさま、はじめまして。
2026年4月、大野城市牛頸の地に「大野城 ふくだ内科・内視鏡クリニック」を開業いたします、院長の福田 慎一郎と申します。

私は医師である父の背中を見て育ち、幼い頃から医療が日常にありました。小学生の頃には、父の勤める病院を通って学校から帰るほどで、「人を助ける医療」に自然と魅力を感じ、医師の道を志しました。
医師となってからは、福岡を中心に長崎・神奈川などの基幹病院で、消化器内科・一般内科の診療に従事してまいりました。なかでも北九州市立医療センターでは、食道・胃・大腸の内視鏡治療(ESD)に加え、のど(咽頭)のESDにも数多く携わる機会に恵まれました。

また、進行がんに対する化学療法にも数多く関わりました。患者さん一人ひとりに,さまざまに歩んできた人生がありました。残念ながら現在の医療では手術が出来ないほどに進行したがんは完治することがむずかしく、化学療法で進行をおさえることがほとんどです。日々の診療を通して「がんの早期発見・早期治療」の重要性を強く痛感してきました。
こうした経験から、地域でその役割を果たすクリニックの必要性を感じ、開院を決意いたしました。

当院は、安全で苦痛の少ない内視鏡検査を大切にし、早期発見・早期治療を通じて皆さまの健康を守ることを使命としております。この牛頸の地から“もっとはやく見つけられていれば”と悔やむ患者さんを無くし、ひいては日本全国に私の思いが伝わればと願っています。
これまで培ってきた経験を活かし、誠実な診療でお役に立てるよう全力を尽くします。どうぞ末永くよろしくお願い申し上げます。

経歴

職歴

資格

所属学会